Feeds:
Posts
Comments

Archive for January, 2013

クンバメーラでの生活は偉大なる自分に、そうして瞑想に、聖なる存在に時間を捧げる時です。毎日をマタジーとともに始まり、マタジーとともに終わる、特別な機会です。光とグレースと無限な祝福に溢れる、聖なる毎日です。

毎朝が瞑想で始まり、アルティーと呼ばれる、聖なる炎をグルの写真の前に捧げることで、前にいるグル、そして内にあるグルに名誉を掲げます。午後はシャビール(キャンプ場)でのセヴァと朝、昼、晩のおいしい食事があります。日中は特別のゲストの訪れや、ガンジス川にボートを乗る遠足、スナーンと呼ばれる特別な日に行われる沐浴、24時間のヤグナ(護摩滝)などのさまざまな行事が計画され、とても活動に満ちた生活をクンバメーラの特別なエネルギーの中で行われます。

夕方近くになると、生徒達はダルシャンにあつまり、地元のインド人も数千人、マタジーの祝福を頂くために集まってきます。クンバメーラの1日は他の何にも比べる事はできます。聖なる存在に捧げる、地球においての天国のひと味。

こちらで写真をご覧になってください。
http://www.flickr.com//photos/87914616@N06/sets/72157632544502980/show/

Read Full Post »

 

 数千年も前の事です。ヴィシュヌ王が不死の蜜であるアムリットを、それを盗んだ悪魔達の手からすくいました。悪魔達は宇宙のかなたまでヴィシュヌ王を追いかけていきましたが、その時に、その蜜の4滴が地上に落ちました。その1滴がアラバードの3つの川が合流した地点に落ちたわけですが、今日の大沐浴で数百万人がその蜜が落ちた、聖地に集まり、沐浴を行う事でカルマの解除と、意識の向上をこころみました。

午前中に、マタジーが生徒達を迎えて、今日の沐浴の後に身をとても軽く感じるようになるでしょう、と言っていました。この大行進で、飾り付けられたトラックにのりながら、グルやサデューの大勢がまざりながら沐浴場へ進んでいきました。それに加え、多くの生徒、巡礼者やサデュー達が歩きながら、情熱的にチャンティングをして、トラックと一緒に移動していきました。

 カンジス川へ入る時間はほんの一瞬でしたが、生徒達はみんな、大きな微笑みを浮かべながら川からでてきました。その後に続いた一般の人のためのダルシャンでマタジーはエクスタシー一杯にチャンティングをしました。生徒達も一緒になってブリス一杯にチャンティングをしていました。ここでも、再び数千人の人たちが聖なる母の愛と光を浴びるために集まってきました。

 写真をご覧になってください。

http://www.flickr.com//photos/87914616@N06/sets/72157632522059076/show/

Read Full Post »

クンバメーラがはじまりました!一般に公開されたダルシャンで2時間の間に千人をこえる人たちがマタジ(サイマー)の足もとに集まりました。外国から訪れたサイマーの生徒たちが真白の海のようにステージの前で並んでいる前を、サデュー、お母さん、お父さん、こども達がシャビール(キャンンプ場のすばらしい門からどんどん入ってきました。空気はチャンティングで一杯でした。夕暮れのピンク色の空に、そばの火焚きからくる煙でくすんでいました。この特別な空はマタジーが“聖なる存在を味わえた”特別なこの1日を象徴してくれました。マタジーの生徒もおとずれる巡礼者もみんな、何をしても、おいしいものを食べながらも、明日の聖なる沐浴の準備をしながらも、聖なる天の波動を感じ続けていました。内にある聖なる存在、見渡す限りの聖なる存在。

http://www.flickr.com//photos/87914616@N06/sets/72157632516985531/show/

 

Read Full Post »

マタジーは今日、マタジーのクンバメーラのシャビール(キャンプ場)に到着しました。インド、オーストラリア、アイルランド、日本、コロンビア、カンダ、そしてアメリカから集まってきた数百人の生徒がマタジーをメリゴールドの花びらのシャワーの中、チャンティングしながら迎えました。シャビールの前でクリシュナ王の神殿が待ち受けていました。多くのサデュや巡礼者がマタジーの祝福を受けにシャビールに駆けつけてきました。

 写真をご覧になってください

http://www.flickr.com//photos/87914616@N06/sets/72157632504665252/show/

 

Read Full Post »