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Archive for February, 2013

皆様、

クンバメーラから戻ってこられたサイマーは全身をもって愛とシャクティ(エネルギー)を日本の来日ツアーに集中し始めました。そこで、サイマーから昨日この言葉をいただきました。“ダルシャンは神の存在を皆様に受け取っていただくものです。できるだけ大勢の方が無料で一瞬でもダルシャンを受けに来られる場を作ってください。”と。そこで急遽今回のダルシャンを考え直し、経費の節約、会場の変更、そしてダルシャンの流れを変えることでこのダルシャンを無料で提供できるようになりました。 

東京のダルシャンと芦屋のダルシャンを入場無料になりました。東京の会場は両国のKFCホールに変更され、東京ダルシャンの流れは下記のように変えさせていただきました。ルナホールのダルシャンの時間の変更はございません。

ダルシャンの入場は無料ですが、当日の流れをスムーズに行うために事前の予約をお願いします。

登録は引き続きwww.sai-maa.com/jp/events で受付けています。

東京の新しいダルシャンの流れ:

次の時間帯で入場券を予約していただきます。ダルシャンを受けられた方はしばらくホールでゆっくりしていただき、解散となります。サイマーの希望する“でくるだけ大勢の方がダルシャンの一瞬”を受けられるために皆様のご協力をお願いします。

両国KFCホール、531日(金)、17002100

17:00(30分前に受付開始)

18:00(30分前に受付開始)

19:00(30分前に受付開始)

芦屋ダルシャンはいままで通りの時間帯で行われます。

芦屋ルナホール、6月5日(水)、18:00−21:00

* 全席自由席となります。当日受付順に席を選ぶ事ができます。

6/1の“神秘にみちた真の魂”と6/2の“変容を呼び起こすヒーラーズ・デー”には変更はありません。

5/31−6/5の通し券は6/1と6/2の週末の通し券に変わります。 

質問がありました ら admin@saimaa.jp までご連絡をください。急な変更で大変ご迷惑をおかけしました事をお詫びもうしあげます。入場無料となったダルシャン、大勢の方をお誘い合わせの中是非いらしてください。

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2013年のマハ・クンバIMG_4123メーラ際が終了しました。1億人が訪れたとされている、144年に一度の世界最大の神性なるお祭りしでした。1ヶ月かけて建設されたサイマーのシャビールもあっという間に取りこわされ、土地はガンジス川に返されていきます。しかし、この5週間の間にいただいた祝福とお祈りで何千万人もの人生が変わりました。私達はこの時代を体験できる、最高な時期に生まれてきています。

サイマーはこのクンバメーラの波動を日本に持ってきてくれます。クンバメーラで毎日、何千人と受けていたサイマーのダルシャンを日本の方々ももうすぐ体験する事ができます。5月31日には東京の日本青 年会館、6月5日には芦屋のルナホールでサイマーを日本に迎える公演会とサイマーのダルシャンがあります。

詳しくは:www.sai-maa.com/jp/events をご覧になってください。

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大食堂Maa chantingで寝ることになった夜明け(雨がひどかったので食堂へ引っ越しをしなければいけない人が沢山いました)、数週間前からホールに住み始めた巡礼者が吹くほら貝の音で生徒たちは目覚めました。ヴェーダが声明(しょうみょう)された同じ場所で寝泊まりしたので、よりリラックスし、シャクティが深く入っていくのを感じました。深く穏やかな眠りの後は、朝食、そしてマタジとのサットサング、ダルシャンと続きました。

マタジとの集いが最後になることを知ると、様々な感情がよみがえってきました。弟子と帰依者達は感謝や喜びの涙を流し、また、 グルと物質的に離れてしまうという幻想からくる悲しみの涙も流していました。マタジは皆に、「体があなた方から見えなくとも、いつもあなたたちの事を思って 尽くしています。」と言いました。

マタジの出発の時が訪れ、生徒と帰依者達はマントラを唱え、花びらのシャワーで見送りました。そこには絶対的な存在一つしかないという理解の元、生徒たちはガンジス川へ歩き、マタジとお互いへ、そしてモクシャ(解脱)への賞賛の為に沐浴をしました。

 

 

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空が暗くなりました。土砂降りの雨になり、 シャビールのプラスチックの屋根の上を水がはねる音と共に50人のパンディットがヴェーダを声明するのを聞く事になりました。シャビールを水浸しにした激しい雨の力と50人のパンディットの声の力は調和がとられていました。雨水が貴重品やしっかりと防水処理された電気製品の間を流れていた頃、私達はヴェーダの波動に浸っていました。

沢山のテントが集まり一つの都市の様になっているクンバメーラで、他の多くのキャンプにこれ程雨が長引く事を誰も予想だにしていませんでした。記者達の報告によると、過去30年間クンバメーラでは雨が降った事がありませんでした。誰もが今回の豪雨は、神様がお喜びになった印だと受け取りました。神の介在によって、私達のキャンプの主要部分はほとんど損傷がなく、マハクンバメーラでの4典のヴェーダの式典を主催する事ができました。

神の言葉として重きをなしているヴェーダは古代から口頭で伝えられてきています。ヴェーダはマントラ(真言)の集まりで、メタ(韻律)で構成され、物体と精神を観想する目的で説かれた教えと考えられています。今回とても喜ばしい事に、クンバメーラで唯一4典のヴェーダ声明の為に50人のパンディットを迎え入れる恩恵にあずかりました。パンディット達の強さ、パワー、熱さはすさまじい空間をつくり、私達一人一人を浄化しました。

http://www.flickr.com//photos/87914616@N06/sets/72157632784936160/show/

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2月14日といえばバレンタイン、実は特定企業のキャンペーンであるという一面も含む、アメリカでは一大イベントです。バレンタインデーについて色々な考え方がありますが、愛と関係について考える事ができる、とっておきのチャンスではないでしょうか。私たちの様なスピリチュアルコミュニティーでは、「健康な関係とはどのようなもの?」や「愛と無条件の愛の違いは何?」といった質問をするでしょう。また、結婚をするべきか一生独身でいる誓いを取るか、と考えている多くの人もいるでしょうね。

クンバメーラで、私たちはマタジとの関係と無条件の愛の体験をする機会がありました。この日にふさわしく、グルディクシャを選んだ生徒達が完成された式典でマタジに誓いをたて、恩恵をうけとりました。日々私たちがわかっていてもいなくても、マタジは地球全体の目覚めの為に絶えずワークをしています。今朝終わったヤグナ、お昼のダルシャン、チャンティング、そして夜のダンスパフォーマンスはマタジが私たちに恩恵を注ぐための手段なのです。無条件の愛と私達一人一人との約束のため、マタジは神聖な愛との絶対的なつながりの為に私たちに必要な事をし、導いて下さるでしょう。

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今朝早く、4週目の生徒たちに別れを告げました。良いスピリットで彼らの旅の次のステップへ進むため、ここを去りました。クンバメーラのロイヤル・バス(大沐浴)を経験した者にとって、人生はもう同じ事の繰り返しではありません。最後の週までセイヴァとして残ってくれた生徒には感謝の意が送られました。マタジはシャビールを歩いて、部屋の掃除や倉庫エリアの整頓、ダイニングホールやダルシャンエリアの準備の指示をしました。マタジは皆がシャビールやアシュラムの準備等沢山のアクティビティーを私たちのグルとして最高レベルに持ってきてくれました。次のグループを迎える為シャビールをまんべんなく掃除しました。彼らの到着の際、マタジは生徒達をジューラで迎え、ダルシャンの後バジャンを一緒に歌いました。他の巡礼者が私たちの音楽を聞くなり、彼らも急いで参加し一緒にその時間を楽しみました。ジューラの庭で皆は喜びに満ちて踊っていました。

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今週を通して数回、幾人かの生徒が、人生に一度などではなく一週間を通して何度もマタジの足元に座り一緒の時間を過ごせる事がどれほどに祝福されている事かについて話しました。また、ある人々はグルと物理的に会って、距離という幻想にとらわれず深い愛と信心を育む人もいます。生徒の皆は旅の最終日の夜、ラスレラの優雅なダンスパフォーマンスをマタジの足元に座り観賞出来た事に深く感謝していました。情熱的な動き、眩しく輝くコスチューム、クリシュナとラダとゴピの美しい三部構成の物語は皆をうっとりさせました。マタジがステージにあがりダンスをした時観衆は引き込まれるように見入っていました。喜びにあふれ、観賞し心でつながり、シャクティにのまれていきました。生徒達は、マタジと一緒に過ごせる時間の一秒でも当たり前の事であると思わないという事を心に留めて出発の準備をしました。
 

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