クンバメーラより:仕付けと愛の人生 2013年1月30日

毎日が忙しい中、その日の行事、会話、セヴァなどにおわれる生徒は、だんだんと時間にルーズになり、時間をチェックせずに食事や集合時間に遅れてしまう事がよくあるようです。プリシラさんいわく、“シャビールというアッシュラムの中での生活はきちっと仕付けをうける時間でもあります。時間厳守して行動したり、毎日の瞑想やアルティにはげんだり、セヴァや食事前のチャンティングに参加したり。こういった仕組みがきちっと作られている中にいるので、何が重要で何がそうでないのかも段々に見えてきます。”ちゃんと約束事を守るところから、言葉が通じない同士から生じる問題など、いろいろ学ぶ機会があります。人間関係の間の橋を燃やすのではなく、橋作りが大切である事に気付いた人もいました。我々のエゴにも関わらず、マタジーはここでワンネスの場を作ってくれています。いろんなチャレンジが浮上しても、マタジーはいつもそれをやわらげくれます。“マーはワインに蜂蜜をいれてくれます”とアシュリさんが言ってました。“我々に愛する許可をくれます。つまづいても、マーは愛し続けてくれます。”

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