クンバメーラより:マーなしに以前はどういうあなたであったでしょうか? 2013年2月8日

「言葉はありふれていますね」と、グルディクシャを受けた経験談をもとにベスは言いました。ベスは他の多くの人の様にマタジを自分のグルとしてハートに受け入れていましたが、この式典に参加した事によって前には感じた事のない一つの達成感があったと言います。「達成」と「完成」、そして「献身」という言葉が先週から今週の式典からあがってきました。献身がどのように達成や完成と関係があるのでしょうか?

グルディクシャを受けた生徒たちは休憩をしたりキャンプでの各自の経験を楽しんだり、他の生徒は多くの記者が出席をする記者会見の準備をしたりしました。ジャーナリズム学部の女性を含む学生達はインド社会で男性のグルが多数を占めている事についてマタジに聞きました。女性運動をきっかけとした質問が出席した多くの男性記者を不快にさせたのか、時間の無さを理由に去っていきました。しかしマタジは社会での女性の役割の重要性について「ガンジーは母なしにガンジーであったでしょうか?仏陀は母なしに誰でありえたでしょうか?マタジ自身も然り、母親なしに存在しえたでしょうか?」

一日のアクティビティーはグルディクシャに新鮮さをもたらしたダルシャン、そしてヴェダンタジのシャビールへの訪問をもって完了されました。ヴェダンタジはマタジへの深い敬意ととても素敵な笑顔の心清らかな方です。生徒達はこの面会を通し、マタジとサトワババマハラージとの人生の話をされるのを喜んで聞いていました。偉大なマスター達のエネルギーにつつまれた後、生徒達は次の日の冒険の数々に備えて就寝しました。