春のナヴァラトリは4月6日から15日にかけてです

カーリー(マハ・ドゥルガーの化身)、マハ・ラクシュミ、マハ・サラスヴァティの、三体の女神に三日間ずつ祈りを捧げながら、自分自身の内面に残されている不調和なエネルギーを解消する、ナヴァラトリ。今年の春のナヴァラトリの初日は、サイマー・ダルシャンが開催される4月6日(土)です。

聖なる母のパワーと天恵を祝うナヴァラトリには、神聖な女性性の持つ特質がこの地上で強く活性化されます。そして聖なる母の無条件で無制限の愛が世界中に降り注ぐよう、サイマーはこの時期に合わせて宇宙規模でのワークを行います。

インドでは多くの人々がこのナヴァラトリの時期に集中的なサダナ(スピリチュアルな修練の実践)を行ないます。それぞれの女神、聖なる母からのエネルギーを全身で受け取ることができるため、サイマーはこのナヴァラトリの間がサダナを行なうのに最適な期間であると語っています。

4月6日から15日までにかけて実践できるサダナの例としては、以下の三つを実行するものがあります。

 

1)プラナーヤマ 約5分間

2)ジャパ 約10分間

3)瞑想 約15分間

 

ナヴァラトリのサダナの具体的な例を、これからこのウエブサイトでご紹介してまいります。

春のナヴァラトリを前に、今から意識を神聖なエネルギーへとフォーカスさせて、それを受け取るご準備をお始めになると、実りがとても大きなものとなることでしょう。