心をこめる ハートに入る

2012年、ハー・ホーリネス・サイマーは初めて日本を訪れました。

日本の地に降り立った時、サイマーはこの国の人々が神を敬う心を奥深くで持ち続けていることに胸をうたれたそうです。

私たちの奥深くに神を敬う心があるとしたら、それはどこから来るのでしょうか。

サイマーは、私たちの本来の姿は高次の光であると説いています。
誰もが神聖で、美しい存在である、と。そうであれば、私たちの神を敬う心は、もしかしたら自分自身を敬う心なのかもしれません。

自分が神聖な存在だと仮定して、その神聖さを敬うところから行動を起こしたら、私たちはどんな行動を取るでしょうか?
自分という神への敬意が、自分以外の「神々」への敬意となって現れ出て、その「神々」にも尽くそうとする行動を取るのではないでしょうか。

誰かに尽くす行動をとっている時の自分自身を思い描いてみてください。
誰かのために心をこめて何かをしている時、あなたは頭で考えずに、ハートの中に入っていませんか?そして、ハートの中が満たされていないでしょうか?

自分以外の、より多くの存在(「神々」)のために、真心をこめて行動する好機としてセヴァ(無償の奉仕)をサイマーは「悟りへの最も早い道」としています。
ハートの中に入っている間は神聖な創造のエネルギー、シャクティが最も入りやすい状態なのだそうです。

セヴァを行うことで、あなたのハートの中に入って、そこに無限に広がっている、優しさ、温かさ、穏やかさ、力強さ、豊かさをぜひ、体験なさってください。

 

*4月のサイマー来日に向けて、これからセヴァの好機が訪れます。
ご興味がある方は、ぜひ こちらのアンケートにお答えください。
2月14日(金)までにご記入ください。15日(土)には4月のイベントに向けたzoom(インターネット)ミーティングを開催します。