春のナヴァラトリが続いています
聖なる母のエネルギーに包まれるナヴァラトリ。
カーリー、ラクシュミ、サラスヴァティと3つの姿をとって現れる女神ドゥルガーは、
私たちが内面に持っている計り知れないほどの潜在性を象徴する存在です。
例えばなにものにも揺さぶられることのない強さに裏打ちされた愛、
この世界に存在するすべてを自然に引き寄せる豊かさ、
ひとつの方向に向かえば必ずその道を極めることのできる智慧…
三柱の女神が象徴する特質はまだまだありますが、どれひとつとっても、
私たちが本来、授かっているものであり、ナヴァラトリとは、
それらの特質を体現するために必要なことを行う時期だと考えられているのです。
あなたにとって、自分の人生で実現したいものは何でしょうか?
そして、その実現のために必要な特質は何でしょうか?
新しく創りあげたい自分自身、発揮したい潜在的な資質を思い描きながら、
ナヴァラトリをお過ごしになることをおすすめいたします。
ナヴァラトリは10日(日)、そして翌日のヴィクトリー・デイまで続いていきます。
インド・カシにあるハー・ホーリネス・サイマーのアシュラム、
シャクティダムではヤギャ(聖なる炎の儀式)を執り行っています。
サイマーがエネルギーを10日まで活性化し続けていますので、
この期間中ずっと、エネルギーをお受け取りになれます。