春のナヴァラトリがやってきました!

 ナヴァ(nava=9) ラトリ(ratri=夜)とは、九晩十日にわたって女神に祈りを捧げる、ヒンドゥーでも最も盛大に祝われる祭日のひとつです。信心の深さによってブラフマー神から「どんな神にも男にも倒すことのできない力」を授かったことで暴虐の限りを尽くし始めた神族のひとり、マヒシャースラを、女神ドゥルガー が様々に化身しながら9日間にわたって闘って撃ち倒した、という神話を背景としています。[...]

28日(日)20:30からマハ・ラクシュミ・ヤギャです

豊かさを活性化するマハ・ラクシュミ・ヤギャが28日(日)20:30から営まれます。 ハー・ホーリネス・サイマーはその準備をしながら、このメッセージを録音しました。   ハー・ホーリネス・サイマーの録音を聴く   そして、このヤギャの意味を、インド・カシのサイマーのアシュラムで執り行うパンディットの長、 ヴェンカット・ラーマンジ(パンディジ)はこんな風に語って[...]

秋のナヴァラトリのヤギャが行われています!

ナヴァラトリのヤギャ、今年は10月17日(土)、20日(火)、25日(日)の三日間、三回執り行われます。 ヤギャは女神ドゥルガーの化身である三柱の女神のエネルギーを呼び起こして、 その神聖な女性性の特質を聖なる炎のパワーで活性化させます。 YouTubeで毎日発信される「神聖なる女性性の表現」とマハ・マンダレシュワールによる ライブでの瞑想を通してアクティベーションを受け取りながら[...]

アグニと ヤギャの変容の炎

秋のナヴァラトリでも執り行われるヴェーダの伝統儀式・ヤギャ。その起源と歴史をひもときます。英語の原文はこちらからお読みになれます。   「どの文明でも火は偉大な位置を占めています。これまでも、そしてこれからもです。それは炎、キャンドルの炎、マッチの炎、あるいはあなたのライトボディ、雷の形をとるかもしれません」 〜ハー・ホーリネス・サイマー 2019年バースデー・アドレス[...]

秋のナヴァラトリと聖なる炎の儀式

17日(土)から26日(月)まで続くナヴァラトリの祝祭。今年はシャクティダム YouTubeチャンネルでの マハ・マンダレシュワールとのアクティベーション、三回のヤギャ(神聖な炎の儀式)、 そしてシャクティダム・サンガ・テレグラム・チャンネルに掲載される特別なコンテンツを通して、 このヒンドゥーの祭日を祝います。 そして、インド・カシのシャクティダム・アシュラムからスワミジとアナン[...]

もうじき秋のナヴァラトリです!

10月17日(土)- 26日(月)は、秋のナヴァラトリの祭日となります。 ナヴァラトリとは年に二回、春と秋に行われる、聖なる母のパワーと天恵を敬い称える9日間のヒンドゥーの祭日です。 9日間の後にくる「ヴィクトリー・デイ」と合わせて合計10日間、インドで最も盛大に祝われる祝祭ですが、 サイマーは「神聖な女性性」の原理が最も活発となっているナヴァラトリの期間が、 それ[...]

あなたの父  大切な「師」

6月第3日曜日は父の日。 男手ひとつで6人の子供を育ててくれた父親の献心への感謝と敬意を表現したいと願った女性が、 地元の教会の牧師さんに相談して、1910年に祝われたのが最初だったそうです。 母の日が、1907年には5月第2日曜と定められてアメリカで広く浸透していたのに比べ、 父の日が正式に制定されて世に広まったのは、そこからさらに60年以上も経った、1972年のことでした。 [...]

(日本語) 聖なる炎  (聖なる炎の本質についてのサイマーの文章:2015年2月)

(日本語)  聖なる炎への祈りであるヤギャ ヤギャとは、炎のエネルギーへの祈りです。全ての創造の母胎から、そのエネルギーのひとつの相(形)を呼び起こしているのです。ヤギャは、聖なる炎のひとつの顕現です。聖なる炎は肉体を持つ私たち一人ひとりの内部に存在しています。ヤギャの儀式は人間をマインドからハートへ、恐れから愛へと導いてくれるものです。 ヤギャを執り行うのは、光を選び、光に尽[...]