クンバメーラより:良い旅を、2013年1月27日

夜中の1:30にカレンさんの所に連絡がありました。彼女は生徒の交通関係を担当をしていますが、午前4時に生徒を向いにくるはずのバスがクンバメーラのキャンブ場まで入ってこられないと。今日は特別な満月の沐浴の日で道が全部閉鎖されてしまいました。カレンは直ぐに生徒達をおこし、事情をはなしました。バスが入れるところまで歩いていくしかないと。驚く事に日本から来られた皆さんは何一つ文句を言わずにとてもハ[...]

クンバメーラより:幻を壊す2013年1月26日

ちょっと感情的な日でした。朝の瞑想とアルティで始まった1日。その後はちょっと涙ぐんでいたれいこさんから、今日で最後の日となった日本人グループの方々にお礼の言葉がありました。いらしてくれた皆さんに深い愛と感謝の言葉を告げていました。多くの生徒達も涙ぐみながらお世話係のれいこさん、ひかりさん、とかずこさんにこれだけ居心地のよいスペース、学びの場所を作ってくれた事に感謝を表してくれました。朝食は[...]

クンバメーラより:フライパンから飛び出し、火の中へ2013年1月25日

今日はラリタ・サハスラ・ヤグナの日で、物質面、聖心面の裕福な生活をお願いするヤグナの始まる日でした。マタジーは午前11時にヤグナの建物(シャレー)に入り、ヤグナの開始に立ち会った後、最初のグループの参加者が入りました。午前中はこれからのヤグナに備えて休憩に時間でしたが、数多くの人はヤグナを前にカルマの浄化がすでに始まっていたようです。強烈な浄化とそれに伴う深い静けさを感じる事ができました。[...]

クンバメーラより:動きのあるエネルギー 2013年、1月24日

セヴァへの参加はシャビールの毎日の生活の中の大切は役割。ここではセヴァはこの(サイマーの)コミュニティでも良く耳にする言葉ですが、この意味はあまり良く理解されていないようです。何も提供せず、文句を言わず、期待をせずに尽くすという事は西洋人に取っては、なかなかつかみにくい思考です。しかし、文化の違いの制でしょうか、日本から訪れた方々は直ぐセヴァに付き、そとのカーペットに落ちている花びらなどを[...]

クンバメーラより:ハートからハートへ 2013年、1月23日

朝の瞑想。マタジーとのサットサング。マタジーとガンジス川にボートを乗る、ダルシャン。ディクシャ・トレーニングとういう活動で一杯の1日。訪れている日本人グループにとっては、自分を知る機会、個人的な変動の機会を一杯作ってくれる企画ばかりでした。夕方になると、人々はグループで集まり、いろんなお話を交わしていました。クンバメーラへ到着してからの体験を話す人もいました。やすとさんが言っていた言葉は“[...]

クンバメーラより:聖なる教え, 2013年1月22日

とても寒く、湿った朝で始まった朝でしたが、後から太陽が顔を出し、暖かい1日となりました。寒い中での瞑想が、深い静けさをもたらしてくれました。暖かくなった頃に生徒達はクンバメーラの道中を少し散歩する事ができました。カメラを片手に、みなさんはお互いの写真、そして色とりどりのキャンプ場の写真などを一生懸命とられていました。シャピールに戻られた生徒にマタジーはダルシャンをさしあげました。最初は恥ず[...]

クンバメーラでは毎日, 驚きの出来事があります。2013年1月21日

Every Day is a surprise at the Kumbh Mela (english version available on sai-maa.com) 日本からクンバメーラを訪れたゆりさんは、“毎日、驚くできごとがあります”と言っていました。これは彼女に取っての最初のインドの旅、マタジーに会うのも初めて。ゆりさんと日本からいらした生徒達は、午前中シャビール(キャンプ場)の[...]

クンバメーラの代2週が始まる。(The beginning of week 2) 2013年、1月20日

クンバメーラの毎日は期待で満ちあふれています。今朝はサトワ・サイババに掲げるバンダーラ(大食事祭り)で始まる、1000人を超えるサデュ達に食事がだされました。ヴィシュヌ・スワミー系列からこられるサデュ達を待っている間にカシ−からの新聞がとどけられましたが、マタジーは何と、新聞の一面記事にでていました。午後には日本から訪れた生徒達を花びらのシャワーと喜びの中で迎えました。セバスタッフとしても[...]

健康のための24時間ヤグナ 2013年、1月18日

少し遅くなりました。日本スタッフがクンパメーラに行っている間に情報が途切れてしまいまして、申し訳ありません。これからどんどんクンバメーラの様子を送らせていただきます。まず先週から! ____ News from the Kumbh.. sorry a little late, just returned from India, where the shakti was incredible[...]

クンバメーラでの1日

クンバメーラでの生活は偉大なる自分に、そうして瞑想に、聖なる存在に時間を捧げる時です。毎日をマタジーとともに始まり、マタジーとともに終わる、特別な機会です。光とグレースと無限な祝福に溢れる、聖なる毎日です。 毎朝が瞑想で始まり、アルティーと呼ばれる、聖なる炎をグルの写真の前に捧げることで、前にいるグル、そして内にあるグルに名誉を掲げます。午後はシャビール(キャンプ場)でのセヴァと朝、昼、[...]

01/14/2013 サイスナーン、第一のロイラルバス(第一沐浴)

   数千年も前の事です。ヴィシュヌ王が不死の蜜であるアムリットを、それを盗んだ悪魔達の手からすくいました。悪魔達は宇宙のかなたまでヴィシュヌ王を追いかけていきましたが、その時に、その蜜の4滴が地上に落ちました。その1滴がアラバードの3つの川が合流した地点に落ちたわけですが、今日の大沐浴で数百万人がその蜜が落ちた、聖地に集まり、沐浴を行う事でカルマの解除と、意識の向上をこころみました。 [...]

01/13/2013 数千人が聖なる存在を体験するために集まってきました。

クンバメーラがはじまりました!一般に公開されたダルシャンで2時間の間に千人をこえる人たちがマタジ(サイマー)の足もとに集まりました。外国から訪れたサイマーの生徒たちが真白の海のようにステージの前で並んでいる前を、サデュー、お母さん、お父さん、こども達がシャビール(キャンンプ場のすばらしい門からどんどん入ってきました。空気はチャンティングで一杯でした。夕暮れのピンク色の空に、そばの火焚きから[...]