クンバメーラより:天国へようこそ 2013年2月15日

喜びに満ちあふれた生徒たちがバスから降りてきて、ダルシャンの為にジューラガーデンへ入っていきました。多くのスタッフと生徒がずっと会っていなかった友人と久しぶりに会うのかの様に笑いあり涙あり挨拶を交わしました。ダルシャンの後、生徒たちは鞄をメディテーションホールへ集め、食事の間に入る前に部屋に入りました。食事の間が生徒たちでうまると、私たちがとても信頼をおくバスドライバーのラケシュが、「生徒[...]

クンバメーラより:クンバメーラでの休日 2013年2月4日

朝早くにフランスからの一行を見送った後、スタッフや残っている滞在者たちは休んだりセヴァをしたりする機会がありました。穏やかでそよ風の吹く天気の今日は、外で座っておしゃべりをしたり、本を読んだりするのに最適の日でした。夜には皆が集まってレストランでディナーをしました。道中では、クンバメーラの様々な景色や音を楽しみました。リラックスした時間を過ごす中、皆はマタジが毎日送り続けてくれているシャク[...]

クンバメーラより:クンバメーラで起こる急速な変動 2013年2月3日

 モクシャの為の24時間ヤグナが午前8時に終了しました。最後にサイマーとブラマチャリ一同がヤグナのクンダ(火焚きの場)に集まりました。強力な浄化のシャクティの元に地球全体の悟りの扉が開かれた事をみんな感じてました。マタジーはこのヤグナを通して行った特別なワーク、マタジーと共に私達がこの特別なクンバメーラのエネルギーの元で行う事ができたワークです。 その後、クンバメーラ3週間目の生徒がマタ[...]

クンバメーラより:自由と解脱;マハルードラヤグナの始まり 2013年2月2日

精神性の進化とモクシャ(解脱)への祝福のマハルードラヤグナが今朝9時から直ぐに始まりました。毎週マタジは特別な意図のもと、24時間のヤグナを執り行います。第1週目のヤグナの焦点は健康と幸福、第2週目はスピリチュアルと物質面の裕福さでした。興味深い事に、週によってヤグナのエネルギーは違って感じられます。喜びに満ちた時を過ごす生徒もいれば、その反対に根深い感情が表面化し解放される様な経験をする[...]

クンバメーラより:敬意と尊重 2013年、2月1日

過去のクンバメーラでのキャンプは今回の様に設備の整った物ではありませんでした。本当にキャンプ場でした。しかし、数年の体験と、一生懸命に働いてくれるチームのおかげで設備は大幅に良くなってきました。お湯がでる、西洋式トイレがある、部屋には木の扉と床がある、これらは私達が居心地よくクンバメーラに参加できるためでした。コックさんも段々に西洋人の食間になれ、食事の質も大きく向上しました。食事の質[...]

クンバメーラより:仕付けと愛の人生 2013年1月30日

毎日が忙しい中、その日の行事、会話、セヴァなどにおわれる生徒は、だんだんと時間にルーズになり、時間をチェックせずに食事や集合時間に遅れてしまう事がよくあるようです。プリシラさんいわく、“シャビールというアッシュラムの中での生活はきちっと仕付けをうける時間でもあります。時間厳守して行動したり、毎日の瞑想やアルティにはげんだり、セヴァや食事前のチャンティングに参加したり。こういった仕組みがきち[...]

クンバメーラより:聖なるインスピレーション 2013年1月29日

パンデット(お坊さん)のニチアナンダ・ダスが今朝アビシェカム(シバ王の象徴であるシバリンガムという卵がたの石を祭る儀式)を行っている姿を見ながら、彼は本当の意味での芸人だと思いました。ニチアナンダ・ダスがシバリンガムを飾りつけている姿を見ながら、自分の中の創造力、根源との繫がりをしっかり持つ事で素晴しい物をこの世の中に表現できるようになれるのだと、その事に気がつきました。何を作って行くかは[...]

クンバメーラより:何があってもあきらめない。2013年1月28日

マタジーのシャピール(キャンプ場)の中は外と比べたらどう違いますか、と聞かれたヘンリックさんは“美しい”と答えていました。その“美しい”とはどういう意味ですか、とマタジーが細かく聞いてくると、ヘンリックさんは、“静かで、とても平和な素晴しさがある”と言いました。到着したばかりのミッシェルさんにもマタジーがシャビールに到着した感想を聞くと、彼女は“ここにいるともう寂しがる必要がありません”と[...]

クンバメーラより:良い旅を、2013年1月27日

夜中の1:30にカレンさんの所に連絡がありました。彼女は生徒の交通関係を担当をしていますが、午前4時に生徒を向いにくるはずのバスがクンバメーラのキャンブ場まで入ってこられないと。今日は特別な満月の沐浴の日で道が全部閉鎖されてしまいました。カレンは直ぐに生徒達をおこし、事情をはなしました。バスが入れるところまで歩いていくしかないと。驚く事に日本から来られた皆さんは何一つ文句を言わずにとてもハ[...]

クンバメーラより:幻を壊す2013年1月26日

ちょっと感情的な日でした。朝の瞑想とアルティで始まった1日。その後はちょっと涙ぐんでいたれいこさんから、今日で最後の日となった日本人グループの方々にお礼の言葉がありました。いらしてくれた皆さんに深い愛と感謝の言葉を告げていました。多くの生徒達も涙ぐみながらお世話係のれいこさん、ひかりさん、とかずこさんにこれだけ居心地のよいスペース、学びの場所を作ってくれた事に感謝を表してくれました。朝食は[...]

クンバメーラより:フライパンから飛び出し、火の中へ2013年1月25日

今日はラリタ・サハスラ・ヤグナの日で、物質面、聖心面の裕福な生活をお願いするヤグナの始まる日でした。マタジーは午前11時にヤグナの建物(シャレー)に入り、ヤグナの開始に立ち会った後、最初のグループの参加者が入りました。午前中はこれからのヤグナに備えて休憩に時間でしたが、数多くの人はヤグナを前にカルマの浄化がすでに始まっていたようです。強烈な浄化とそれに伴う深い静けさを感じる事ができました。[...]

クンバメーラより:動きのあるエネルギー 2013年、1月24日

セヴァへの参加はシャビールの毎日の生活の中の大切は役割。ここではセヴァはこの(サイマーの)コミュニティでも良く耳にする言葉ですが、この意味はあまり良く理解されていないようです。何も提供せず、文句を言わず、期待をせずに尽くすという事は西洋人に取っては、なかなかつかみにくい思考です。しかし、文化の違いの制でしょうか、日本から訪れた方々は直ぐセヴァに付き、そとのカーペットに落ちている花びらなどを[...]