クンバメーラより:何があってもあきらめない。2013年1月28日

マタジーのシャピール(キャンプ場)の中は外と比べたらどう違いますか、と聞かれたヘンリックさんは“美しい”と答えていました。その“美しい”とはどういう意味ですか、とマタジーが細かく聞いてくると、ヘンリックさんは、“静かで、とても平和な素晴しさがある”と言いました。到着したばかりのミッシェルさんにもマタジーがシャビールに到着した感想を聞くと、彼女は“ここにいるともう寂しがる必要がありません”と答えていました。この静かで平和な1日がダルシャンにまで続き、珍しく人数がすくなかったため、集まった生徒はマタジーと密接に一緒にいる事ができました。あるインド人の生徒がマタジーに自分が抱いている夢の話をしました。“夢は決して捨てては成りません”とマタジーの言葉。マタジーは夢をしっかり抱き続ける例をいつも見せてくれます。 

次のグループの到着をずっとまちつづけていたシャビールの皆様。道が混雑していたため、大分到着が遅れてしまいましたが、ようやく3週間目のグループの皆さんを心地よく、美しいシャビールに迎える事ができました。それぞれが抱いてこられた夢に情熱を持って、めざめる一週間となりますよう。

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