とても寒く、湿った朝で始まった朝でしたが、後から太陽が顔を出し、暖かい1日となりました。寒い中での瞑想が、深い静けさをもたらしてくれました。暖かくなった頃に生徒達はクンバメーラの道中を少し散歩する事ができました。カメラを片手に、みなさんはお互いの写真、そして色とりどりのキャンプ場の写真などを一生懸命とられていました。シャピールに戻られた生徒にマタジーはダルシャンをさしあげました。最初は恥ずかしそうにしていた日本人もインド人もそのうち、恥ずかしさを忘れ、一生懸命踊ったり、チャンティングをしていました。夕方にはとても偉い、グル・シャルハナンド・ジー・マハラジという、ヴァラナシのとても偉いグルがマタジーのシャピールを訪れてくれました。ステージの上にマタジーと、サトワ・ババ・マハラジの写真のかかって椅子のとなりに座り、マタジーと一緒にサトワ・ババの話を交わし、集まって人たちに聖なる教えの会演説をしてくれました。サイマーの弟子のスワミジはこれを見ながら思い出しばなしをしてくれました。ちょっと前までは、マタジーは女性だから、男性グルと一緒にステージを座る事を禁じられていた事を。そして今で、このグルの様にめったに他のグルを訪れない程の偉いグルもマタジーを訪れてくる、マタジーのとても名誉を掲げるとともに、世界中から集まってくれたマタジーの生徒に教えをしてくれる様になったんですね、と時間の変動に付いて語っていました。
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