01/14/2013 サイスナーン、第一のロイラルバス(第一沐浴)

 

 数千年も前の事です。ヴィシュヌ王が不死の蜜であるアムリットを、それを盗んだ悪魔達の手からすくいました。悪魔達は宇宙のかなたまでヴィシュヌ王を追いかけていきましたが、その時に、その蜜の4滴が地上に落ちました。その1滴がアラバードの3つの川が合流した地点に落ちたわけですが、今日の大沐浴で数百万人がその蜜が落ちた、聖地に集まり、沐浴を行う事でカルマの解除と、意識の向上をこころみました。

午前中に、マタジーが生徒達を迎えて、今日の沐浴の後に身をとても軽く感じるようになるでしょう、と言っていました。この大行進で、飾り付けられたトラックにのりながら、グルやサデューの大勢がまざりながら沐浴場へ進んでいきました。それに加え、多くの生徒、巡礼者やサデュー達が歩きながら、情熱的にチャンティングをして、トラックと一緒に移動していきました。

 カンジス川へ入る時間はほんの一瞬でしたが、生徒達はみんな、大きな微笑みを浮かべながら川からでてきました。その後に続いた一般の人のためのダルシャンでマタジーはエクスタシー一杯にチャンティングをしました。生徒達も一緒になってブリス一杯にチャンティングをしていました。ここでも、再び数千人の人たちが聖なる母の愛と光を浴びるために集まってきました。

 写真をご覧になってください。

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