ナヴァラトリ・サダナ:マハラクシュミ

2014-03-22-navaratri sm

Om Jai Jai Sai Maa

2014年9月28日- 30日

日曜日からマハラクシュミの要素の中でナヴァラトリ・サダナの要素を深めていきます。

マハラクシュミは私達一人ひとりのために常に用意されている際限のない豊かさと繁栄を与えてくれます。金の飾りを身にまとい蓮の花の上に座したマハラクシュミは完全なるもの、そして命の荘厳な美しさを象徴しています。マハラクシュミ-のエネルギーに包まれたとき、私達に欠けるものは何一つありません。全宇宙は私達の創造物だからです。

サイマーの教え

女神ラクシュミはいつもヴィシュヌ神と共におり、宇宙を保持するというセヴァ(奉仕)のためにヴィシュヌに伴っています。ラクシュミこそ全てであり、全て、まさに、この世において必要と思えるものの全てを象徴しています。あらゆる側面について良い人生を求めるなら、マハラクシュミを崇拝することです。物質的にも精神的にも、繁栄と美と豊かさを手に入ります。調和こそ、ラクシュミの人類に対するセヴァです。だからこそラクシュミは大変愛され、崇拝され、そして愛情あふれる献身という恵みを注いでくださいます。

マハラクシュミは、光り輝いて優美な蓮の花の上にたたずみ、その姿は清らかさを象徴しています。マハラクシュミには4本の腕があります。ひとつの手には花を持ち、それは精神のあふれる豊かさ、心の清らかさ、そして美を象徴しています。もうひとつの手には本を持ち、それは知識と智恵、そして恐れを知らない心を象徴しています。さらにもうひとつの手の中には絶え間なく世の中に施し続ける無数の金貨が握られており、4つめの手には全ての暗闇を照らし出す黄金の円盤を持っています(その円盤は勝利と献身の力を象徴しています)。マハラクシュミを崇拝するとき、マハラクシュミの全ての資質が与えられます。それらはあらゆる形の富、健康、物質的な成功、恩寵、神聖な美しさ、神の愛、人生の繁栄、自由、モクシャなる解放です。これこそマハラクシュミの恩寵なのです。マハラクシュミのあふれる豊かさを敬うとき、同時にシャクティがもたらされるのです。

ナヴァラトリ・サダナの内容をこちらからご覧になれます:

http://www.sai-maa.com/ja/blog/entry/fall-navaratri-2014-lakshmi-ja