ナヴァラトリとは春と秋の年に2回、9日間にわたって聖なる母のパワーと天恵を敬うのヒンズー教の祝日です。主にインドで祝われる祝日ですが、サイマーはこのナヴァラトリを、この時期に活性化される神聖なる女性性原理を私たちが深く体験できる時期でもあると語っています。ナヴァラトリのたびにサイマーは聖なる母のエネルギーとともにワークを行い、人類の向上に尽くすための地球規模でのパワフルなワークを執り行なっています。
ヒンズー教の伝統では、ナヴァラトリの最初の3日間、聖なる母はドゥルガー/カーリーという女神の形で呼び起こされます。カーリーは私たちの内面の光と美しさを覆ってしまっている、あらゆる不浄やエゴによる歪みを取り除くための、「猛々しい慈しみ」を象徴しています。
次の3日間は豊かさ、繁栄、無限なる美の特質を体現する女神ラクシュミに捧げられます。ラクシュミは、スピリチュアルな富と神なる豊富さという、私たちの生まれ持つ権利で私たちを満たしてくれるために呼び起こされます。

ナヴァラトリの最後の3日間は、叡智と創造性と純粋さの祝福を授けてくれる女神サラスヴァティに捧げられます。


サイマーはこのヒンズー教の祝日であるナヴァラトリに、聖なる母のパワーと天恵を祝って女神ドゥルガー/カーリー、ラクシュミ、サラズヴァティを呼び起こし、活気あふれる人生、豊かさ、悟りをもたらすための特別なヤギャ(聖なる炎の儀式)を執り行ないます。古代ヴェーダの科学に基づく聖なる炎の儀式を通じてサイマーは、三位一体の女神のパワーを呼び起こし、複数の次元における浄化と癒しを活性化します。
ナヴァラトリの期間はサダナ(スピリチュアルな実践)に集中できる、特別なエネルギーが活性化される時期です。今から意図を定めて、この期間中にサダナを予定されることをおすすめいたします。
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